キレイラインは怪しい?マウスピース矯正のシステムについて

2020/09/15

矯正治療が安くできるなんて嬉しいけど、怪しいシステムで怖いと思われる方もいらっしゃると思います。キレイラインはデジタル技術と3Dプリンターを用いたマウスピース矯正です。従来のワイヤー矯正と何が違うのか、キレイラインのシステムについて徹底解説していきます。

キレイラインと従来の矯正の違い

キレイラインは従来の矯正と違い、矯正シミュレーションをデジタル画像で行います。そのため、歯科医師の手間が省けるようになりました。従来の矯正方法と比べてどういった工程が短縮されたのか、それでもちゃんと理想の歯並びは手に入るのか、キレイラインの治療システムについて紹介します。

キレイラインはデジタルをフル活用

従来は歯科医師が患者さんの石膏で作成した歯型をもとに、どのようにワイヤーを調整していけば良い歯並びになるかを設計していました。

しかし、キレイラインは患者さんの口腔内をデジタル画像で取得し、医師の指示のもと歯科技工士がデジタル画像をもとにソフトウエアで治療計画を立てます。従来アナログで立てていた治療計画を、このようにソフトウエアを駆使し、デジタル画像をフル活用して作成しています。

3Dプリンターによって作成されるマウスピース

3Dプリンターで作成されたマウスピースを用いた矯正は、従来の歯科医師の経験や技術に左右されるワイヤー調整を必要としません。2回目以降の検診においても細かなワイヤー調整などがなく、口腔内の状況の確認とマウスピースの交換だけのため治療時間は短くすみます。

矯正終了のタイミングを選べる

キレイラインで都度払いを選んだ場合、2回目以降の検診時にドクターと進捗状況を相談して継続するか、あるいは終了するか選ぶことができます。満足のいく歯並びを感じた時点で通院を終えることができ、無駄な支払いや通院を削減できます。


※矯正終了後、リテーナーと呼ばれる後戻り防止器具を装着します。リテーナー費用は別途発生します。

キレイラインの金額について

キレイラインで気になるのが価格が低いことです。この金額で本当に矯正ができるのか怪しいと感じる方もいらっしゃると思います。支払いシステムや他に支払うものがあるかどうかについても解説します。

選べる支払いシステム

キレイラインは矯正費用を“都度払い”と“コース払い”で選ぶことができます。支払方法も選択できます。矯正治療以外に発生する費用についても紹介します。

満足のいく歯並びを実感した時点で終了できる都度払い

都度払いは1回の治療ごとに支払うシステムとなっています。この支払いシステムのメリットは決まった回数通うことなく、満足を感じた時点で矯正を終了できる点です。

また、矯正をやってみたいけど不安、とりあえず試してみたいという方でも、まず1度マウスピース矯正を試してみて、自分に合うか検討した上で継続して通院するかどうか決めることができます。

お得に支払うならコース払い

コース払いを選択した場合、都度払いに比べ金額が安く設定されています。キレイラインで治療計画通りに契約を行うと決めている場合は、コース払いにした方が支払金額がお得になります。

支払い方法について

支払いは下記の方法から選ぶことができます。ただし、提携先のクリニックによっては条件がある場合がございますので、支払方法を指定したい場合は初回カウンセリングで事前に確認しておくことをおすすめします。

  • 現金
  • クレジットカード(一括・分割)
  • デンタルローン

矯正以外に発生する費用について

では、キレイラインにおいてマウスピース矯正の費用以外で発生する金額はいくらくらいでどのような内容があるのでしょうか?

矯正開始前

初回検診が約3,500円がかかります。この費用は保険治療内の費用も含まれるため、歯科医院によって多少異なります。

初回検診でむし歯や歯周病治療が必要となった場合、歯科医師の判断によってはマウスピース矯正前や矯正と並行して治療を行う場合があります。この場合、矯正とは別に治療費が発生します。

抜歯が必要な場合、抜歯にともなう外科処置の費用が発生します。抜歯の場合、抜歯する歯の位置や、歯の根っこが血管・神経に近い場合などは難抜歯として高額になる場合もあり、患者さんごとに金額が異なります。

矯正中

拡大庄やワイヤー矯正を併用する場合は、キレイラインで行うマウスピース治療以外の矯正費用が発生します。歯科医師の判断のもとに行われるため、通院している歯科医院ごとに費用が異なります。

初回費用の2万円に最初のホワイトニング費用が含まれますが、2回目以降ホワイトニングを希望される場合は別途費用が発生します。

マウスピースを紛失、壊してしまって再作成が必要な場合、片顎6,000円かかります。そのため、マウスピースは専用ケースでの保管するようしましょう。

矯正後

後戻り防止のためのリテーナーの装着が必要です。リテーナーの価格は2~6万円ほどです。

装着期間は一般的に約2年必要と言われています。(歯科医師ごとの判断で装着期間、時間は異なります)

リテーナーを使用しない場合、歯は一度矯正しても徐々に元の位置に戻ろうとする性質があるため、時間を追って元の歯並びに戻ってしまう場合があります。

まとめ

では、これまで紹介してきた別途かかる費用を、スタンダードな治療が行得た場合と口腔内環境次第でオプションが必要な場合でまとめました。オプションが発生した場合は、自費である矯正治療が加わるため高額になる可能性もあります。事前に矯正終了までにかかる費用を確認するようしましょう。※キレイラインのマウスピース矯正費用を除く費用

<スタンダード>約3~7万円

  • 矯正前:3,500円
  • 矯正中:0円
  • 矯正後:2~6万円

<オプションでかかる場合>5万円~

  • 矯正前:3,500円+治療費
  • 矯正中:キレイ来以外の矯正費、ホワイトニング
  • 矯正後:2~6万円

キレイラインが高品質な理由

キレイラインは低価格にも関わらず、他の矯正と同様の結果が期待できる理由について解説していきます。

国内歯科技工士による治療計画

キレイラインの治療計画は国内歯科技工士が作成しています。治療計画を立てる際は、歯の形や種類によって動かすためにかける負荷を調節しています。これは多くのマウスピース矯正の研究データを用いてソフトウエア上で設計を行っています。

早く矯正を終えたいからといって、一気に歯を動かすと歯の根っこが吸収を起こしてしまい、ぐらつくなど危険を伴います。キレイラインはそういったリスクを最小限に抑えつつ、少しでも短期間を実現できるよう、歯の動きを最大にするよう設計しています。

アメリカでトレーニングを受けた医師が監修

キレイラインを監修したのは矯正先進国であるアメリカで専門のトレーニングと臨床経験がある“石亀勝先生”です。治療の質を高く保つために、アメリカでの臨床経験をもつ先生が治療プログラムをサポートしているので、他のマウスピース治療に劣らない結果を生み出します。

選りすぐりのマウスピース素材

キレイラインはマウスピース素材にもこだわっており、9社の中から強度がありながらも割れない、弾性も有しているというマウスピース矯正に最適な素材を選択しています。また、ソフトとハードの2種類の硬さのマウスピースで順に矯正を行うので歯に徐々に負荷をかけていくため痛みが少なく満足感も高くなっています。

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